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このコーナーでは、企業でWebサイトの運営に携わっている方、マーケティング部門等でWebの活用法について考えておられる方向けに、Webマーケティングの実践のための手法やノウハウ、事例をご紹介していきます。市場に出回る書籍や雑誌では論じられることない、Webマーケティングの最前線に触れていただければと思います。

2005年02月18日

サーチエンジンブランディング―検索エンジンを占拠せよ

検索エンジンを使い慣れた人なら何か情報を探している際に、検索結果に名前の知っているサイトが表示されたら、まずはそのサイトに行ってみるのではないだろうか? それがいつでも欲しい情報が見つかるサイトだったらなおさらだろう。

これはある種のブランディングだといえるのではないでしょうか。状況的には、人がお店の棚に並んだ商品の中から馴染みのある好きなブランドの商品を選びとるのにも似ています。それは単に棚のいいポジションを占めればいいわけではありません。顧客がそのブランドに対して感じる価値が低ければ、いくら目立つ場所にあっても選んではもらえないはずです。また、そもそも知られていないブランドであればやはり選んでもらえないでしょう。ブランディングにおいて「認知」と「イメージ」が重視されるのはそのためです。

SEO対策を考える際にも同じことが考えられます。ただ上位表示されていればいいわけではありません。やはりブランド力のあるサイトのほうがクリックされやすいはずです。そして、そのとき、重視されるのは、やはりブランド認知とブランドイメージのはずです。では、検索エンジンを利用するユーザーに対して、ブランドの認知とイメージを向上するにはどうすればいいでしょう。

認知を高めるには、ターゲットとするユーザーが情報を検索した際には、いつでもどんなキーワードでも、自社のサイトが検索結果に表示されるようにすることが効果的です。
マーケティングに関する情報を探している人にはいつでも情報を提供する、美容に関する情報を探している人にいつでも情報を提供する、こうしたことの積み重ねにより、Webでのブランド認知を形成することができます。また、その際、ユーザーの満足を満たす情報をいつでも提供できれば、同時にそのサイトのブランドイメージも向上します。

これはもはや単なるSEOでもSEMでもありません。これをSEB(サーチエンジンブランディング)と名づけてみましょう。もちろん、SEBを考える際にも、通常のブランディング同様に、ブランドポジショニングを考慮することは必要だと思います。ただ、検索エンジンを占拠するだけでなく、ブランドとしてどう占拠するか。この話はまた後日としましょう。

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